SIEで児島ジーンズストリートを走る

画像倉敷市児島は学生服を代表とする繊維産業が盛んな町で国産ジーンズ発祥の地でもあります。市内には多くのジーンズメーカーがあります。商店街の一角でジーンズショップが並ぶジーンズストリートに新調した自転車でいきました。




画像レトロで雰囲気のある通りなので、クラシックな風袋のブロンプトンを置くと絵になります。ブロンプトンを、壁にもたれさせてもらいました。一番簡単な駐輪方法です。






画像かわいいお店の前です。ブロンプトン独特の駐輪スタイル「犬のお座り」状態でとめています。折り畳み時と違い、シートポストを引っ込めないのでロックされてていないのでリアアームを再び後に回したら、すぐ走りだせます。




画像オールドミニの塗装色、サーフブルーに緑を混ぜたような不思議な色、ターキッシュグリーンのブロンプトンをポストといっしょに撮ってみました。目立っているでしょうか?






画像富士銀行の跡です。近所の方が教えてくれました。















画像ジーンズミュージアム(資料館)前に着きました。ベティスミスも見えています。ジーンズストリートから自転車で20分です。自転車を倒し、さっそく傷をつけてしまいました。キャスター幅が狭くて倒れやすいのはブロンプトンの宿命です。



最後に


画像ブロンプトンS1Eは、ペダルを踏めば軽さとあいまって予想外に前進します。身のこなしも乗り心地も軽いです。スリックタイヤ(シュワルベ/コジャック)も一因だと思います。総アルミの自転車に乗ったときの感慨を思い出しました。前輪が路面状態の影響を受けやすいとか、安定感がないと感じる人もいるかもしれません。良くも悪くも軽量小径の折り畳み自転車です。軽さと折り畳みの簡単さで輪行用に選びましたが、一台で多く(登坂能力とかスピードとか)を求める方には多段のプロンプトンとか、BD-1、KHS、ダホンのバイクが向いていると思います。


購入時(記事はコチラです)にオプションのフロントキャリアブロックとシートピラーのエンドキャップをつけました。カバー&サドル・バッグも買いました。付属の携帯ポンプの脱落防止のための固定テープはDカンとマジックテープで自作です。フロントバッグやサドルバッグを付けると便利ですが、折り畳みが面倒になりバランスが悪くなってこけやすくなりそうなので悩ましいです。


2012年1月19日追記
と言っているまもなく、買ってしまいました。BROMPTON S-Bag を。ここに記事がありますのでよかったらみてください。












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