晩秋の出雲路自転車道をサイクリング

画像一年前に出雲路自転車道(記事はココ)を走りましたが、一日で三つの自転車道を走るという強行軍が祟り、最後の出雲路自転車道は日没没収の観が否めませんでした。日本海が突如見たくなり、再度、出かけてきました。



画像出雲路自転車道の二つ目の記事ですが、合わせても自転車道の魅力が伝わるか心配ですが、Wらないように書いたので最初の記事と両方読んでいただければと思います。写真の銀輪荘(案内地図にも記載) は営業休止のようでした。


どうやっていくか?


画像車の場合、湖遊館等の駐車場に車を置くと便利です。輪行の場合は湖遊館新駅か園駅(小さい無人駅)下車です。県道431号が一畑電車の上を通る手前に案内標識が有ります。進入禁止道路(時間帯指定)を入ります。




※ルートラボのタイトル名をWクリックすると地図が拡大します。
地図が読み込めない場合、ココをクリックしてください。
最初の地図とGOAL地点が違うこと、工事にともなう代替ルートを走行したこと以外はルートは変わりません。


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画像再び起点に立ちました。距離標は表も裏も起点からの距離を表示しています。したがって残り距離=31Km-表示距離となります。









画像湖遊館が見えてきました。この辺は野鳥の飛来が多く、宍道湖西海岸に新しい学びといやしの空間・宍道湖ネイチャーランドとして整備されています。散策する人が多いですが、鳥インフルエンザ注意の看板もありました。



画像自転車道の1/3(3Kmから15km地点まで)を占める斐伊川流域区間では、ゴルフ場の他にもゲートボール場等の運動施設が配置されて多くの人が利用しています。堤防道路の上から河川敷を見ながら走ります。



画像自転車道は神立橋西詰で、山陰道(国道9号線)と交差しますが、信号を渡って直進してはいけません。再度横断歩道を渡り、高瀬川に合流するため側道を降りていきます。降りたところに前出のトンネルがあります。



画像写真の地点から斐伊川(左手の堤防の向こう側)を離れて、高瀬川に向かう地点です。右手に水道施設があります。










画像自転車道は高瀬川(全長11.4Kmの灌漑用水)沿いに走ります。その間には竜のオブジェや歴史を学べるよう工夫された箇所があり、飽きません。写真は高瀬川開削に尽力した(と書いてあった)大梶七兵衛の像です。



画像起点から20Km地点です。約2/3走ったことになります。川の流れる町並みは好きな風景の一つです。












画像自転車道は、内藤川を渡ります。驚いたのは用水路も川の上を横断します。














画像内藤川を渡ったら道が二つあります。川沿いの道とその奥の道です。行ったりきたりして、自転車道は奥の道と判明しました。
なんのことはないのですが、二つの道はこの先で合流していました。



画像内藤川で遊ぶ二羽の白鳥とタンチョウです。















画像二箇所で工事中でした。住宅地の中を通って迂回します。前回は直進できたところです。













画像内藤川が日本海にそそぐところで、自転車道は手前を右折して海沿いの道を走ります。前回はこの辺を通ったときは、真の暗闇でよく迷わなかった(ちょっと迷った)ものだと我ながら感心しました。やっと日本海が見れました。



画像波の音だけが聞こえる街灯もない自転車道を半泣き状態(オーヴァーです)で走った記憶が蘇りました。過去の自分を褒めてやりたい気分です。








画像駐輪場がありました。どんな団体が来てもだいじょうぶです。そういえば今回は多くの自転車乗りさんに出会い、気持ちのいい挨拶をしていただきました。このあたりではハウスでぶどうを作っているようです。




画像一番上の写真や、右横の写真のように日本海を見ながら走ります。道路の砂留まりに、車輪を取られないよう注意して走ります。









画像終点に着きました。驚いたのは、二台の大型観光バスがきて乗客とガイドさんが降りてきました。稲佐(いなさ)の浜は観光地だと初めて知りました。このあと出雲大社にお参りして帰路につきました。


おまけ


画像出雲大社です。今回で何回目の訪問になるでしょうか?善男善女で賑わっていました。自転車は停滞を尻目に通行できて便利ですし、なにより駐車場待ちの必要がありません。






画像映画「RAILWAYS 」で有名になった一畑電鉄の出雲大社駅です。古風な佇まいの駅舎です。一畑電車は一台300円で自転車をそのまま(珍しいです)載せられ、輪行に便利です。貸自転車もあり、観光客が多いです。




画像なかなか秋らしい光景(すばらしい景色はいっぱいある)が無かったので、一畑薬師に寄りました。

最後になりますが、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。










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