奈良自転車道をサイクリング

画像奈良自転車道は、奈良県道266号奈良西の京斑鳩自転車道線の通称です。奈良市東向中町(近鉄奈良駅前)を起点とし、生駒郡斑鳩町法隆寺へ至る延長21.9kmの自転車道です。途中、多くの名所・旧跡に立ち寄ることができます.が、外から眺めながら(拝観料をケチり)、走りました。写真は法起寺前の自転車道です。


画像最初にお断りしますが、実走行区間は奈良市奈良阪町(県道44号線から専用道に入る地点)から終点までです。奈良入り前に車のブレーキパッド磨耗の警告表示が点滅、明るいうちに帰宅したいこと、駐車場の門限の関係で始点からの走行は泣く泣く断念しました。写真は走出しのゴルフ練習場周辺です。



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起点から走り出し地点までは加筆修正しました。


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画像今回の走り始め地点です。ゴルフ練習場の横の自転車道です。案内板の左手の矢印方向が消されており、気になります。目を凝らすと奈良ドリームランドと読めました。そちらのほうへ進むと・・・




画像2006年8月31日に閉園となった奈良ドリームランド跡です。今は亡き父が泊付きで連れてきてくれた思い出があります。廃墟と化した遊園地は寂しいです。








画像市(それも県庁所在地)の中心から、余り離れていないのに人家もまばらな山里があることが信じられません。夏は涼しくていいのですが、夜の通行はさぞや怖いと思います。






画像関西本線と国道24号線(奈良BP)下を通過します。















画像コナベ池にでてきました。池の中にあるのがコナベ古墳でしょうか?













超画像水上池のカルガモ(と思う)です。二人のアマチュアカメラマンが望遠カメラで写真をとっていたので、わたしも撮ってみました。









画像水上湖南端の十字路(T字路ではない)を直進します。未舗装の道を通過すると、県道104号線にでます。











画像県道を越えて、平城宮跡地に入ります。昨年の平城遷都1300年祭のメイン会場です。朱雀門の真北約800mに復元された大極殿は巨大すぎてかなり引かないと全容が写せません。大極殿の南側を迂回して通ります。
 


画像近鉄大和西大寺駅が前方に見えたら、左折して秋篠川沿いの専用道に入り、南下します。












画像秋篠川です。この流域には唐招提寺や薬師寺があり、寄り道していたら時間が足りません。












画像大和郡山といえば金魚が有名ですが、金魚を育てている池がありました。無数の小さな金魚が泳いでいました。










画像秋篠川を離れ、県道9号線にでますが後ろからおばちゃんが追い抜いていきました。おばちゃんも左折して県道にでたようです。









画像郡山城は秋篠川と富雄川の中間に位置します。現在は石垣と堀が残るだけです。復元された追手門、隅櫓、多聞櫓などが往時を偲ばせるようなのですが、時間に余裕がなく通過しました。




画像住宅地を抜け、県道144号線から富雄川沿いの専用道を走ります。のどかな景色が続きます。飛鳥葛城自転車道の終点はこの先です。









画像県道9号線の緑の側道部分を進みます。















画像ここが終点でしょうか?絵になる老夫婦が境内に入っていきました。時間がないのですぐ引き返しました。








最後に


画像聖徳太子ゆかりの法輪寺です。歴史や文化に興味があれば、立ち寄る場所の絞込みが大変だと思います。

奈良県作成の
大規模自転車道全体図」や「奈良県自転車利用総合案内サイト」が参考になると思い、紹介させていただきます。レンタサイクルでゆっくりとお寺巡りも楽しいかと思います。

なお、本文中の不適切なところや、間違いがあればお教えください。お詫びして訂正いたします。










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