大和中央自転車道をサイクリング

画像大和中央自転車道は、奈良県道273号大和郡山田原本橿原自転車道線の通称で、奈良県磯城郡川西町下永を起点とし、橿原市久米町に至る21.2kmの自転車道です。写真は今井町の歴史的町並みを横にする自転車道です。








画像浄化センター公園(大和郡山市額田部南町)を出発したら大和川を西進し、磯城郡川西町から飛鳥川沿いに南下します。大和三山を左にみながら橿原市に入り、江戸末期に建築された家並みが連なる今井町、緑が群生する橿原公苑を結びます。以上、自転車道の案内文のままです。







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画像奈良県浄化センター公園は下水処理場と併設の、スポーツと憩いの広場がある都市公園です。今回はここに車を置かさせていただきました。同公園の南端までいき、大和川沿いに進むと起点(と思う)があります。








画像大和川にかかる川久保橋を渡り、左前方の集落に降りていきます。










画像田んぼの中を横断して県道108号にでます。緑にカラー舗装されているので自転車道らしいですが退色してわかりづらいです。農道といわれば、農道です。









画像T字路にある、結崎工業団地交差点です。自転車道の標識に従って進むと、1mもない?歩道にでます。写真右上にハメコミ合成してみました。








画像車道の横の一段と高くなった部分が自転車歩行者道のようです。GPS計測中でもあり、草に覆われた歩行者自転車通行帯?を案内表示どおり忠実に走りました。車も少ないので素直に車道を走ったほうが、安全だと思います。








画像飛鳥川の下まできました。自転車の路面状態ですが一部はいいですが、ここのように砂利が浮いていたり、でこぼこしているとロードレーサーには厳しいです。








画像飛鳥川の下を走る自転車道です。草が生茂っている中、草を掻き分け進みますが、雑草の種が体につきます。復路で突然前方から二台の自転車が現れたときは、ほんとうにびっくりしました。猛暑のせい?








画像近鉄但馬駅近くにきたら、近鉄電車が通り過ぎました。











画像自転車道は、本来近鉄線の下を潜るようですが、通れそうにありません。大雨時の迂回ルート(信号を渡る)が現在のルートのようです。










画像但馬駅を超えた先の飛鳥川沿いに「但馬のはま」の案内がありました。往時を偲ばせるものはありません。










画像福祉パークの前を通過します。












画像飛鳥川を離れてしばらくすると、JR桜井線の鉄橋が見えてきます。その先には今井町の町並み(一番上の写真)が見えています。









画像飛鳥葛城自転車道との分岐点です。立ち姿の美しい若者が信号待ちしています。ヘルメットから垂らされた襟足の日よけのタオル?が只者ではなさそうです。つられて付いていきましたが、間違いに気づき、ここまで引き返します。







画像参道には、はにわ屋など土産物屋さんが並んでいます。











画像近鉄の柏原神宮前駅の広場です。自転車道の案内版(赤丸)があるのでこの辺りが終点だと思います。先ほど前を通った橿原神宮の後ろに畝傍山が見えます。







最後に


画像走ると判りますが、実距離は20Km(21.2kmは計画キロ)を切る距離的にも位置的にも奈良自転車道、飛鳥葛城自転車道のつなぎの自転車道だと思います。観光地らしくありませんが、見方を変えるともっとも奈良らしい自転車道?だと思います。過去(二年間ですが)、奈良県担当?として県内を津々浦々回りましたが、そう思います。奈良県作成の「奈良県自転車利用総合案内サイト」が参考になります。



なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。








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