南河内サイクルラインをサイクリング

画像大阪府道802号八尾河内長野自転車道線は、八尾市大田から河内長野市原町に至る、総延長21.1kmの自転車・歩行者専用の一般府道で、南河内サイクルラインと呼ばれています。写真は自転車道のシンボル、石川サイクル橋です。








画像大和川に懸かる大正橋北詰から川沿いに東進、石川と合流してから川沿いに南下します。川のある風景が楽しめます。川西大橋を渡り国道309号を通行し、国道170号にでると南下します。川西大橋から終点までは町の中です。








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画像南河内サイクルラインの起点は大正橋北詰です。起点表示がありませんがここだと思います。










画像大和川に沿って東に進むと。新大井橋があります。信号待ちの間に人が集まってきました。利用者の多い自転車道です。










画像河内橋横を、通過してしばらくすると、近鉄道明寺線の柏原南口駅が左手に見えます。自転車道専用の踏切を通過します。










画像さきほど横断した近鉄の鉄橋と平行して走る自転車道専用橋で大和川を渡ります。











画像石川河川敷にあった休憩所です。手前の案内板の拡大したものが、上から二番目の写真です。











画像石川河川公園内に、いのしし注意の看板がありました。一月に目撃され被害者がでたようで、発見したら連絡するよう書いてあります。手前(写真無)にはまむし注意の看板もありました。豊かな自然が残っているようです。







画像 富田林の中小企業団地東側には、桜並木があります。自転車のほぼ中間点です。桜のシーズンには大勢の人で賑わうようです。









画像石川サイクル橋(一番上の写真)まできました。人と自転車専用の美しい斜張橋です。川を渡るとき橋上から川底を眺めると、大きなさかなが見えました。橋で反対岸に渡ります。








画像途中から大平和記念塔(写真右上)が見えてきます。戦没者の霊を人種、民族、宗教などを問わず慰霊と鎮魂するためPL教団が建立したもので、高さが180mあるそうで、コース途中で色々な角度でみることができます。







画像川西大橋手前までやってきました。自転車専用道はここまでです。ここから先は一般道との重用区間です。ここから終点までの間、自転車道を示す案内標識はありませんでした。見落としたでしょうか?







画像川西大橋を渡ります。











画像川西南交差点で旧国道170号線を横断して反対側に渡ります。前方に近鉄の高架が見えています。









画像近鉄長野線を通り過ぎ、新家交差点を、左折して外環状道路として作られた新国道170号線を南下します。










画像富田林市民会館前です。このあと急坂の錦織公園横を通り過ぎ、先を急ぎます。










画像180号線の高架となるところは、自転車は危険なので平衡して走る下道を走ります。国道170号線と国道310号線が交差する原町北交差点にでました。自転車道の終点表示があります。後ろの不動産会社の人の視線が気になる中、写真を撮り車を止めた石川河川公園に引き返しました。




最後に


個人的には、川西大橋手前の専用道が終わる地点までがおすすめです。自然の中を走るのが性に合っています。時間があれば、応神天皇陵をはじめとする古墳を回るのも楽しいかと思います。なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びし、訂正いたします。







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