北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道をサイクリング

画像北大阪サイクルライン、北大阪周遊自転車道は大阪府道801号大阪吹田自転車道線の別名です。大阪市北区から吹田市までの総延長20.1kmの自転車・歩行者専用道です。都会の中を走る自転車道ですが自然が数多く残っています。









画像大江橋南詰交差点を出発し、万博記念公園野球場前付近にいたります。途中、新旧の大阪らしい風景が楽しめます。思い思いのスタイルでアーバンライフのひとときを過ごしていました。釣人の後ろを府立淡水魚試験場の車が走り去りました。






どうやっていくか?



画像淀川沿いには無料で駐車できる淀川河川公園が数箇所ありますが、なにわ自転車道も走る予定なので赤川地区を利用させていただきました。前に並んでいた釣り人の話だと土日は駐車は難しいが、平日ならほぼ駐車OKとのことです。









↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。



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画像起点は、大阪市役所と大江橋間の交差点の間のようですが、いきなりボケをかまして淀屋橋北詰のほうからスタートしてしまいました。平日は、サラリーマンやOLが多くてレーパン姿は、違和感を感じて恥ずかしいです。









画像近代的なビルが立ち並ぶ一角では、大阪市中央公会堂のような歴史を感じさせる古い建物が新鮮です。中ノ島をさらに東へと進んでいきます。










画像都心(府心)のオアシス?、中之島公園へ入いります。バラの咲く季節には、サラリーマンやOLをはじめとする多くの人々で賑わうのでしょうか?










画像かたつむりの殻を連想させるらせん形の歩道橋で天神橋に上がります。橋を渡ったら天神橋北詰を右折して進みます。











画像南天満公園への入り口です。自転車道の案内板らしきものがありましたが文字が消えて読めません。桜の大木が木陰を作り、爽快でした。淀川の支流、大川をさらに遡ります。










画像天満橋の下を通過したら、川崎橋で向こう岸に渡ります。人と自転車専用橋です。橋の途中で大阪城が見えました。ちょっと得をした気分になりました。










画像毛馬水門(けますいもん)前を通ります。大川に流れる水量を調整したり、淀川と大川の水位差を解消して船舶の通過をスムーズにさせたり、大川の水を強制排水する役目があるそうです。









画像堤防道路から淀川河川公園のある河川敷に降りて河川敷を走ります。赤川鉄橋の下を通ります。写真は橋上から撮ったものですが、車を止めた駐車場と手前にテニスコートが見えています。









画像斜張橋の菅原城北大橋下を通過します。





豊里大橋(大阪内環状線)を通過します。淀川河川公園の管理棟がありました。鳥飼大橋は次の橋です。






画像鳥飼大橋手前の堤防道路の車止めです。二輪車も入れない鉄壁な守りです。自転車はペダル位置を調整して左の2本のバーの間を、車椅子、ベビーカーは右のサークルの中を通ります。このタイプの車止めが多いです。









画像鳥飼大橋(近畿自動車道を挟んで走る中央環状線東側歩道)で淀川を渡ります。ア-チ橋はモノレ-ルです。府下有数の渋滞箇所です。自動車の騒音と排気ガスが気になります。モノレール沿いに終点まで走ります。









画像新幹線鳥飼基地がありました。いろいろな新幹線が一時に見ることができ、壮観です。












画像摂津市役所の前を通ったら、セッピーの石像がありました。手(羽か?)と足があわせて10本なのでたこの類ではないようです。摂津市のマスコットキャラクターらしいですが初めて見ました。躍動感に溢れています。









画像阪急京都線南茨木駅周辺です。「大阪王将」のハデなカラーリングのモノレールが頭上を通り過ぎていきました。











画像中央環状線(府道2号線)から離れ、野球場のほうに向かいます。












画像万博球戯場、アメフト競技場がありましたが、このへんが終点だろうと写真を撮り引き返しました。帰宅後、ネットを調べると、終点は府道1号線沿いのようです。








最後に



画像走り終えてみると正確な起点と終点の位置、淀川の河川敷か堤防道路のどちらを走るのか?鳥飼大橋を含め中央環状線の右側か左のどちらを走るのが正解なのか?不明な点が多いです。大まかにはあっていますが、途中で道を失い、戸惑うことがありました。案内標識が多いと助かるのですが・・・。写真はその中の上は奈良跨線橋、下穂積第二歩道橋付近です。






画像以前(大昔です)難波に通勤していたころ、大阪の人は歩くのが早いと感心していましたが、自転車を漕ぐのも早かったです。実用自転車で、年配の人も日傘を「さすべえ」したOLも高速走行できるのは日頃の鍛錬の成果でしょうか?油断すると負けそうでした。また天神橋では、美しいOLの進路を自転車が塞いだのでしょうか?夜叉のような顔でメンチを切られてしまいました。散歩中のダックスフントも、飼い主に引っ張られて飛ぶように走っていました。なお、本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。









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