栗田半島天橋立シーサイド自転車道をサイクリング

画像栗田半島天橋立シーサイド自転車道は京都府道802号田井大垣自転車道線の通称です。「宮津湾周遊」が冠されることもあるようです。京都府宮津市田井を起点に、宮津市大垣に至る一般府道です。総延長22.4kmのうち17.0Kmが整備済みです。加悦岩滝自転車道に続いて走ってきました。







画像自転車道の多くの地点から天橋立が楽しめますが、天橋立の全容を眺めるには展望台等の高いところから見る必要があります。コース途中にも、雪舟が絵に描いた国宝「天橋立図」を書いたのではといわれている「雪舟観」展望休憩所がありますが、コースを外れるとロープウエー等で天橋立を楽しめます。








↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。



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画像府立青少年海洋センター(マリーンピア)前が起点のようです。青少年が海を知り、海に親しみながら、研修と海洋活動を通じて心身ともに健全な育成をはかるための施設です。










画像シーサイド自転車道を走り出してすぐのところです。整備区間と未整備区間が判然としませんが、人と自転車用通行帯が設けらているところが整備済区間でしょうか?










画像田井地区にあった田井宮津ヨットハーバーに併設されている「海鮮食事処・喫茶・海燕(うみつばめ)」の前を通ると、なにやら鳥居があります。近づいてみると・・・










画像案内によると田井の出鼻の雄島には男(黒)松が、姫島には女(赤)松と厳門があって女性を想像する奇なる岩があり、それぞれ大明神が祀られ海から参拝祈願できるらしいですが、これはなんでしょう?珍百景です。









画像京都暁星高校前を通過します。ミッションスクールのようです。この先の獅子崎口交差点で府道は国道178号線と合流します。











画像獅子崎口交差点から宮津署手前の区間を北近畿タンゴ鉄道と併走します。












画像宮津署を過ぎてしばらくすると、右手にガソリンスタンドがある交差点を右折します。



漁協の横を通り過ぎてしばらくすると左手に小道があります。小道を進んで目にしたのが下の橋です。







画像歩行者自転車専用橋の湊橋です。大きすぎて全容がカメラに収まりません。マストを模した柱の下にはベンチまであつらえてある凝った造りの大建造物です。橋を渡ると右折して宮津市立図書館方向に向かいます。









画像みやづ歴史の館が見えてきます。ユニークな形は帆船の帆をイメージしたものでしょうか?自転車道は歴史の館と島崎公園の間を通り抜け、再び宮津湾にでます。










画像公園の先に観光船乗り場がありました。奇しくも船が近づいてくると切符売り場の方が桟橋に出て船に合図を始めました。お客はいないので接岸するなといっているようです。船は着岸することなく立ち去りました。残念です。









画像KTRの車両をやっと撮影できました。自転車道と線路が平行して走る区間はけっこうあるのですが、時間があわず出会えませんでした。来た!と思ったらカメラが間に合わなかったりと貴重な一枚です。終点からの帰りです。









画像天橋立近くです。ここをまっすぐいくと天橋立にでるそうですが、自転車道の案内に従い、府道2号線にでます。前からきたおじさんにどこから来たのか聞かれました。内海、外海、雪舟の話をしてくださいました。









画像与謝野町役場付近です。国交省の地図では未整備区間になっていますが、完成したようです。車道部分は使用に供されていないようで信号機は調整中のカバーで覆われています。どこでも走れそうで自転車道はどの部分か不明です。









画像ゴール間近です。砂利が浮き上がり、走りにくいですが景色は最高です。自転車を描いたブロックが、手前に埋め込まれていました。












画像終点です。傘松公園(かさまつこうえん)の入口です。公園にはケーブルカーか、リフトで登ります。股のぞきが有名です。日没までに駐車場に帰るため、急いでUターンしました。









最後に



画像行ってみたいと思いながら縁のなかった丹後地方ですが、今回、自転車道周辺と伊根に初めて行きました。自転車道からちょっと外れると天橋立、廻旋橋、三人よれば文殊の知恵の智恩寺等の観光地があります。KTR(輪行可:確認済)を利用するなど、観光バスの団体さんでは味わえない自転車の観光も楽しいと思います。写真はお昼を食べた海鮮丼のお店です。ブログ中の不適切な箇所や間違いをお教えくださればうれしいです。お詫びし、訂正いたします。










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