加悦岩滝自転車道をサイクリング

画像京都府道803号加悦岩滝自転車道線は京都府与謝郡与謝野町滝を起点に、同町岩滝に至る約12Kmの自転車歩行者専用道路で全線整備済みです。1985年に廃止された加悦鉄道軌道敷跡や、野田川河川堤防を利用しています。写真は当時を偲ばせる数少ない構築物の信号機です。







画像道の駅シルクのまちかやをスタートし、国道178号岩滝橋までの区間は廃線跡らしくほとんどが見通しのよい直線と緩やかなカーブです。途中にロードよりクロスバイク向けの箇所があります。帰りは時間短縮のため一般道を帰りました。写真は野田川駅手前の山田小付近です。田園と川のある景観が楽しめます。






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画像自転車道の起点です。道の駅シルクのまちかや構内です。車をここに止めさせていただきました。与謝野町の農産物を販売しています。ここから坂道を降りて国道176号線に降りていきます。








画像国道交差点を横断歩道で渡るとそこが自転車道の実質的なスタート地点です。左横にSL広場が見えています。
 









画像旧鉱山駅跡に加悦SL広場が作られました。再現された加悦駅のほか、今となっては珍しい機関車や車両が展示してあります。ちなみに加悦鉄道は鉱山駅から丹後山田駅(現野田川駅)の8.3Kmを走っていたようです。








画像与謝野町加悦庁舎です。廃線跡地にできた建物のようです。自転車道が半周して迂回します。











画像自転車道は地元の人にとって通勤通学等に利用する生活道路でもあります。沿線住民の方のなかには、より積極的に活用されているかたもいます。
どこからともなく織物を織る音が聞こえてきました。







画像四辻で府道76号線を横断して住宅街の中に入っていきます。案内標識が微妙にずれており、しばらく府道をうろついてしまいました。










画像自転車道の途中に何箇所かある休憩所のうち野田川休憩所です。











画像国道312号線を超えたあたりから北近畿タンゴ鉄道と平行して走ります。しばらくすると野田川駅の裏側にでます。一番上の写真は、野田川駅を過ぎたところで撮りました。旧加悦鉄道と旧国鉄との連絡駅だったそうです。








画像少しの間、野田川を離れた後、石田橋手前で再び野田川に合流します。河川敷に降りていきます。KTRの鉄橋が見えています。










画像で、KTRの鉄橋下です。周りの風景と見事に同化しています。見上げると枕木が見えています。鉄橋を通り過ぎたら再び堤防道路に上がっていきます。









画像国道178号線岩滝橋終点です。栗田半島天橋立シーサイド自転車道の通過地点でもあります。このあとシーサイド自転車道の起点に向かいました。







最後に


画像ブログ中の不適切な箇所、間違い等あればお教えください。訂正いたします。写真は伊根の舟屋です。加悦岩滝自転車道を走る前に立ち寄りました。









画像海と山に囲まれた細長い町並みは、自転車が便利です。気軽に駐輪できますし、車が入りこめないようなところにも気軽に行けます。海から見る舟屋の景観が美しかったです。










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