びわ湖レイクサイド自転車道をサイクリング

画像びわ湖レイクサイド自転車道は、滋賀県道601号守山大津志賀自転車道線の通称です。滋賀県守山市今浜町を起点に大津市北小松に至る歩行者自転車専用道です。総延長20.5Kmの一部が未整備です。「ぐるっとびわ湖サイクルライン」の主要経路です。写真はミスコースした際に撮ったびわ湖大橋です。






画像いきなり県道との併用区間から始まること、大橋西詰から和邇駅までが未整備で標識も少ないこともあり、分かり難いコースでした。写真は未整備区間の一部です。湖畔を走る以外、足を止める箇所もあまり無く練習に最適です。しかし、専用道と一般道の段差が大きく、通過時に人車に衝撃があります。リム打ちパンクを避けるため横の一般道走行が無難です。






↑の「詳細」からGPXのダウンロードとプロフィールマップ、GPSログ解析が見られます。



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画像なぎさ公園付近の起点らしい地点で写真を撮りました。「この公園はバーベキュー・花火を禁止しています」の看板がありました。多くの人々が、思い思いに休日の午後を過ごしています。









画像県道559号線の自転車通行帯部分を走り、琵琶湖大橋有料道路を目指します。大橋前で写真を撮っている間も、多くの自転車が専用出入り口を通過していきました。ちなみに人車は無料ですが、自動車は200円です。









画像びわ湖大橋のアップダウンを楽しんだ?あと、渡り終えてすぐの地点を右折します。道の駅びわ湖大橋米プラザ前を通過します。橋の向こうに動かなくなって久しい大観覧車が見えています。









画像住宅地の中を通り、びわ湖が見えるところまで出ます。地図では正面の橋を通るようなのですが、通行止めです。




上流の橋で対岸に渡り、引き返すと標識がありました。この橋が本来のコースのようです。






画像間野浜水泳場からびわ湖が見えました。夏には、湖水浴?の人々で賑わうのでしょうか。近所の方がゴルフの練習をしていました。ここは、バンカーショットの練習にぴったりです。










画像びわ湖レイクサイド自転車道は、湖西線に沿って走る自転車道ですが、小野駅の前後は住宅街の中を通過するのでややこしいです。写真は小野駅構内で、奥に駅舎が見えています。










画像和邇駅を過ぎたら、湖西線脇から自転車専用道が始まり自転車らしくなります。ぐるっとびわ湖サイクルラインの案内ではなく自転車道の案内標識が立っています。カラー舗装は蓬莱駅前まで続きます。









画像蓬莱駅の手前、県道558号線南船路交差点前で専用道が終わりです。しばらく県道沿いを走り蓬莱駅手前の八所神社が左手に見えたら、神社前をびわ湖湖畔にでるために右折します。










画像びわ湖にでてきました。志賀駅の手前まで琵琶湖沿いまさにレイクサイドを走ります。湖畔には民家も田んぼもあります。自転車はもちろんですが、車もときどき通るので要注意です。










画像志賀駅横を通ります。この先を右折した地点(大吉前)から北小松駅手前の交差点間が再びカラー舗装された専用道になります。前述の段差が気になるのはこの専用区間です。










画像写真左が比良駅前の自転車道、写真右が近江舞子駅前の自転車道です。












画像自転車道は、終点直前で国道161号線と交わります。専用道はここで終わりです。右に行けば敦賀、左にいけば京都で、まっすぐいくと北小松駅です。交通量が多いのに信号がなく渡るのがたいへんでした。









画像終点に着きました。すぐに引き返しましたが、この自転車道は逆走したほうがわかりやすいのではと思いました。










最後に



画像同じ滋賀県でも湖東、湖西では気候風土が微妙に異なることを再認識しました。いつの日か、びわ湖一週に挑戦したいです。本文中の誤りや不適切なところがあればお教えください。訂正します。右の写真は志賀駅前のルート図です。










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