土器川自転車道をサイクリング

画像土器川自転車道は、一般県道丸亀琴平観音寺自転車道線の通称です。丸亀市土器町を起点とし琴平町を経由して観音寺市観音寺町を終点とする37.2kmの自転車道です。途中、飯野山(讃岐富士)や丸亀城を見れます。



画像土器川と隅田川流域を主に走る自転車道ですが、往復すると80Km弱と少々長めの自転車道です。加えてまんのう町と三豊市の間の伊予見峠の前後は高低差があり初心者の方には辛いかもしれません。




画像予讃線の丸亀駅が最寄駅です。2Km弱で起点です。わたしは車ので行き、丸亀城前の無料の駐車場に停めました。が、利用時間を過ぎて施錠されて出られなくなり冷や汗をかきました。市役所守衛室に鍵を借りに行けばいいです。



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画像土器川河口に架かる土器川大橋東詰の起点と思われる地点です。ここから.県道282号線の祓川橋たもとの大鳥居(金比羅宮近く)まで土器川を遡ります。



 



画像JR予讃線のガード下を潜ります。白線部分が人と自転車が通る部分のようです。女性が反対側から出てきました。今年の猛暑せいか、草もよく茂って通路を覆っています。






画像休息専用ホテル?前(県道33号線交点前)で、九十九折状の道路を下りて河川敷に降ります。経験上、こういう道路でスピードを出すとハンドルを急角度で切ることになり失速して転びます。専用道で上流を目指します。



画像冬限定で姿を現す幻?の自転車マークです。枯れた芝が風で運ばれ自転車マークの窪みに入り込んで自転車の形と気づきます。20年の時間の経過を感じさせます。







画像自転車道は、丸亀大橋東詰(国道11号線)にでます。橋を渡り、道路を河口方向に引き返えすと、河川敷に降りる坂道があります。さっき渡った丸亀大橋の下を潜り、専用道で上流に向かいます。




画像土器川でも河川敷で、スポーツを楽しむ姿をあちこちで見かけます。じゃまをしないようにスピードを緩めて通り過ぎます。 というか、路面状態が悪くスピードを出して走るには無理があるようです。





画像中方橋に近づくと「F」の字のマークの大型スーパーの看板が見えます。中方橋の下を通り過ぎると堤防道路に上がります。ここを直進して、なるべく河川敷を祓川橋西詰下近くまで走るほうが、車と会わずに安全のような気がします・・・



画像堤防道路をいくと土器川生物公園があります。もとからある自然を整備して造られた公園でせせらぎ水路や芝生広場があります。大型犬と飼い主が遊んでいましたが、怖そうなので寄り道もせずに堤防道路を進みます。



画像自転車道が高琴電鉄と交差する手前で、河川敷に降りて鉄橋下を潜ります。白線で書いてあるとおり、確かに急カーブです。










画像たまたま、電車が来ました。一両編成の電車が頭上を通り過ぎていきました。
線路の向こうに再び堤防に上がる道が見えています。









画像こんぴらさんに続く道路を跨ぐ大鳥居が見えてきました。県道282号線の祓川橋の下を通過してから道路に上がり、祓川橋西詰め交差点にでます。








画像県道282号線は通行量も多いわりには歩道部分がありません。榎井交差点を左折して、国道319号線(高知方面)に入ります。写真は、榎井交差点手前の案内標識です。282号線を直進するとこんぴらさんです。



画像買田東交差点を右折して国道319号線から国道377号線に入ります。たまたまでしょうが、けっこうな車の通行量でした。車に注意しながら進みます。








画像国道377号線では前述の伊予見峠越えがありますが、これといった足を止める場所も無く、財田西交差点までいっきに走りました。自転車道(国道377号線)は交差点先で財田川の支流にぶつかるので、川に沿って右折します。



画像一般道をしばらく走った後、再度右折して財田川にでます。国交省HPの地図で確認して来ましたが、大まかな表示で細部が不明で恨めしいです。たぶんこうであろうと思うところを走っています。標識があればいいのですが・・・



画像狭い道路ですが、車もバイクも通行する地域に密着した生活道路です。軽が目の前を通り過ぎていきました。










画像和菓子やさんの工場を過ぎて、しばらくいくと河川敷の自転車専用道が現れます。工事中の看板がありましたが工事はしていませんでした。看板自体がかなり古そうですがいつから工事をしているのでしょうか?



画像自転車専用道から一般道に戻り、稲積橋と並んだ自転車歩行者専用橋を渡り、左岸から右岸に岸を変えて河口を目指します。
※ひとつ手前にも「かなくまはし」と書かれた専用橋があります。



画像複数のアーチからなる八橋が見えてきました。

交差点の向こうに山之神神社が見えてきます。ここからは、68番札所(神恵院)、69番札所 (観音寺)が近く善男善女 の団体さんに遭遇しました。



画像八橋を通り過ぎてしばらくいくと、新琴弾橋が見えてきます。琴弾橋北詰先が終点のようです。海がすぐそこまで来ています。長い道のりで、太陽が沈みかけなので急いできた道を引き返しました。


最後に


画像土器川自転車道から外れますが、こんぴらさんに立ち寄りました。車は駐車料金を取れますが、自転車は無料で停めさせていただきました。こういう所で、声を掛けられる場合、男は「おにいさん」か「おとうさん」ですが、帽子を被っていたおかげで「おにいさん」と認めてくれたようで、ちょっとうれしかったです。土器川自転車道の往復と、こんぴらさんの石段の昇り降りで足がパンパンになりました。なお、文書中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。よろしくお願いします。








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