香東川自転車道をサイクリング

画像香東川自転車道は香川県道269号塩江香川高松自転車道線の通称で高松市(高松空港先から県庁先まで)を南北に横断する総延長21 kmの歩行者・自転車専用道です。香川県の3本の自転車道のうち最初に完成し位置的には最も東です。香東川流域の景観が楽しめます。写真は起点近くの自転車道です。


画像高松市塩江町を起点とし、高松市天神前を終点とする自転車道ですが、完成から30年が経過し、上流域では住民生活にすっかり溶け込み、自転車道としてではなく生活道路として活用されています。
道路、道路施設にも歴史を感じます。



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画像高松空港から国道193号を6Kmほど南下すると、左方向に見えてくる県道43号線を左折します。ほどなく観月橋東詰です。ここが起点です。自転車道や最明寺の案内標識の下に停止線と「止まれ」の白文字が道路にあります。



画像ほどなく行くと大きなお寺、最明寺が見えてきます。道路に書かれた自転車道の矢印に従い、お寺の前の三叉路を左折します。直進して山のほうにいかないようにしてください。





画像介護老人保険施設「鮎の里」前です。道路は広げられ、自転車道の痕跡はありません。訪れた日は休日だったので、入所者の身内の方がたくさん車で来られていました。






画像高松空港の飛行機誘導灯の下を通り過ぎます。通行規制のない一般道なので、車もバイクもごく当たり前に通行してきます。自転車走行は注意が必要です。特に中型トラックは大きいので、すれ違いに気をつけてください。



画像養鶏場の先を左折します。路面には白色で「自転車道←」と書かれていますが小さいので見落とさないようにしてください。鳥インフルエンザ対策でしょう。あたり一面が消石灰だらけで、匂いが立ち込めていました。



画像国道193号線岩崎橋の下を通ります。人・自転車専用標識がありました。車が入り込んで駐車していますが・・
ここから道路脇の白フェンスといい自転車道らしくなります。






画像県道170号線の河辺橋東詰まできたら横断歩道で県道を渡り、信号が再び変わったら左折して橋を渡ります。渡ったら右折し、川の香東川の左岸に岸を変えてさらに北上します。





画像えのきの木立を抜けます。見た目は雰囲気があっていいのですが路面に枝木が落ちており、パンクさせないように気を使います。本自転車道は路面もけっこう荒れておりたいへんです。





画像高松市の銘木に指定されたエノキです。銘木に関心のある人がここを訪れるのでしょうが、自転車以外でここを訪れるの大変だと思います。この先で、高琴電鉄琴平線の鉄橋の下を通ります。




画像さらに進むと川の両岸に香東川公園があります。運動施設が数多く設けられスポーツを楽しめ人々が多いです。市内から近く駐車場も多いので、利用者が多いようです。車で自転車道にくる場合、便利かと思います。



画像思わぬところで親切な青鬼くんと遭遇。青鬼くんの記事はココです。私の手書きのイラストが見られます。











画像自転車道は郷東橋西詰で県道33号線と交差するので、堤防道路に上がります。右折して橋を渡ったら県道に沿って東に進みます。ここからは、香東川を離れ市内を走行します。





画像JR高徳線の鉄橋を頭上にして通り過ぎます。レンガ舗装された道路は、デコボコしており盛大に振動を拾うので走りにくいです。一般道を走りたくなる瞬間です。






画像本当の自転車道です。自転車が車道側を走ることが指定された道路です。
路面もフラットで走りやすいのですが、この区間は短いです。









画像中新町交差点です。自転車道の終点と思われます。いつものように交差点を一周しましたがこれといった目印がありませんでした。道路の向こうにガソリンスタンドが見えます。


最後に


画像帰路に県道193号線を南下、池上製麺所に立ち寄りました。自転車道からは、四国新聞社の玄関前を通って一般道にでるといけます。本文中の間違いや不適切な箇所があればお教えください。訂正しますのでよろしくお願いします。








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