センチュリオン ハイパードライブ500、通勤快速3号機に

山口県佐波川自転車道を走行中、ESCAPE R3 の歯車の掛かりが悪くなり負荷が掛かるとカクッと異音がしてチェーンが滑るようになりました。周防往還自転車道を続けて走る予定を切り上げ、急遽帰宅しました。前後のギアとチェーンの摩耗が原因だと思われます。フロントギアからチェーン、スプロケットの交換まで、気になっていたひび割れ発生の前後輪のタイアの交換、ブレーキシューの交換、ワイヤー類の交換を合わせておこなうとかなりの出費になります。今なら各メーカーの2010年モデルが在庫品セールで安いのでという店長さんに薦められ、ハイパードライブ500を購入しました。きれいなうちにと思い、倉敷美観地区で写真を撮ってみました。



画像自転車に詳しくない(センチュリオンのメーカー名さえ知りませんでした)ので以下は受け売りです。センチュリオンのロードラインナップのボトムモデル、ハイパードライブ500(¥86,100)はもちろん台湾製ですが、上級モデルと同じアルミフレーム(名品フレームとのこと)にフロントフォークはこの値段帯では珍しいカーボン製(R3はクロモリ)を採用しています。リアの変速数は8、フロントはダブルです。パーツ関連では、目の届きにくいハブやボトムブラケット、変速の要でもあるドライブチェーンにいたるまで、全てシマノ製を採用しているバランスのとれた構成だそうです。タイヤは一般道路走行に適したタイプとのことで高速通勤用として、また入門用ロードバイクとして、最適の一台でお買い得モデルでだそうです。(←メーカーと代理店の方が喜びそうです)



画像タイヤが28Cから23Cと細くなり、パンクが増えるのではとか、久しぶりのロードレーサーに体がついていくか不安もありますが、一方でスピードへの誘惑も絶ちがたく実車を見て、購入を検討することにしました。








画像通勤快速一号機は委託販売品の中古ロードレーサー、2号機はクロスバイクですが比べても明らかに軽い(8.9kg)です。ロードレーサーの中でも値段の割りには軽いそうです。軽ければスピードが出ますし、輪行が楽です。








画像500のみドロップバーに初心者も安心のサブブレーキレバーがつきます。ベル、リフレクターは標準です。スタンド、ペダル、サイクルコンピュータ、懐中電灯ホルダー、ボトルホルダー、携帯ポンプは前車からの流用です。








画像フロント ディレイラー(SHIMANO SORA FD-3400-BL) とクランク ( SHIMANO 2300 FC-2300 52/39T)。
※ハイパードライブ500は、コンパクトクランク仕様とノーマル仕様が発売されていて選択できるようです







画像リアディレイラー(SHIMANO SORA RD-3400)とリアスプロケット(SHIMANO CS-HG50-8 12-25T) 。









今日、ハイパードライブ500で数キロ走ってみました。サブブレーキやチェンジレバーにまだ慣れませんがそのうち、慣れると思います。クロスバイクと違い、お尻の皮と手の皮は確実に厚くなりそうです。レーサーパンツとサイクリンググローブの有り難味がわかります。サスペンションシートポストは付いていませんが、フロントカーボンフォークのおかげか、フレームがいいためなのか不明ですが、快適に走れました。スピードが出せる分、坂道ではキツイでしょうが、しんどくなったら歩けばいいだけの話です。R3とは二年弱の短い付き合いでしたが、走る楽しみを教えてくれた自転車でした。今度はハイパードライブ500と新しい思い出を作っていこうと思います。PC用壁紙を作ってみました。



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2011年9月7日追記


ブレーキ泣きがしだしたのでシマノのブレーキシューに交換したところ、格段によくなりました。以前、他のブログでもブレーキの弱さを指摘されていたので、不満なようであれば交換をお勧めします。


2012年1月12日追記


1月になって折り畳み自転車のブロンプトンS1Eを購入しました。走行性能からポジション等々、なにからなにまでタイプの違う自転車です。体に馴染むというのでしょうか、体が気持ち良さを覚えているので常用したいのがハイパードライブです。もっと走りたいと思わさせてくれるのがロードレーサーです。良さを再認識したので追記しました。よかったらブロンプトンの記事もごらんください。


最後に

自転車の性能は価格に比例します。正確にいうと価格で使用パーツのグレードが決まります。習熟すればするほど、いい自転車が欲しくなります。CP(コストパフォーマンス)が高い、低いはありますが予算内で気にいったのがその人のBESTな自転車ではないでしょうか?

ハイパードライブ500あたりから気軽に始めて、自転車に慣れるのもいい選択肢かと思います。購入価格が安いので手を出しやすいですし、どこにでも乗って行けますし、惜しげもなく乗りつぶせるのが最大の長所だと思います。自転車の違いが体感できるようになれば、自転車を買い換える楽しみ?が待っています。聞きかじりの知識です。文中の内容に誤りや不適切な箇所があればお教えください。お詫びして訂正いたします。







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