姫路港、日生港、新岡山港、宇野港発小豆島行きフェリーdeサイクリング

画像本州から小豆島へ渡るには、兵庫県では姫路港から、岡山県では日生港、新岡山港、玉野港の各フェリー乗り場(大阪に近い順)があります。自家用車で島に渡ってもいいですが、JRやバスでフェリー乗り場に行き、または車をフェリー乗り場の駐車場に留め、人(と自転車)だけ、島に渡ることもできます。

右の写真は、日生港に停泊中のフェリー「ひなせ」です。


各フェリー乗り場へのアクセスと駐車場の有無と駐車料金、フェリー料金(自転車料金)を調べました。料金等は各フェリー会社のちらし、HP(2010/06/16現在 )を参考にさせていただきました。

2013年11月6日、フェリー運行会社HPで再確認、加筆修正しましたが、内容を保障できかねます。皆様で最新情報の確認をお願いします。

2019年05月01日、駐車場およびフェリーについては最新の情報を入手してください。本記事は記載内容を保証するものではありません。


画像各港の位置関係です。












画像◎姫路港(兵庫県)から福田港行きの小豆島急行フェリー

7時15分の始発から1~2時間おきに19時30分の最終まで一日7便の運行です。40キロ、100分の旅です。
紅葉が見頃と思われる平成25年11月16日(土)~平成25年11月24日(日)は姫路港:10:35発の臨時便がでて1日8便となります

運賃は4m以内7180円(4m超8970円)で、旅客運賃は1480円(自転車料金は420円)です。四国フェリーグループではスルー切符(姫路~福田、土庄~高松)を発売しています。往復割引キャンペーン(復路10%引)があります。詳細は各運行会社のHPでご確認ください。船内ではうどんなどの軽食、お飲物、お土産などを販売しておりますとのことです。上は、姫路港に停泊中のフェリー「第八おりいぶ丸」です。

・車を利用の場合
姫路バイパス中地ランプを降りて南方向へ道なりで約10分です。無料駐車場はなく、30分毎100円の有料駐車場が2つあり、50台程度、駐車可能です。運転手が乗車の停車車両はフェリー乗降客の送迎だと思います。たまたま?路駐は1台もありませんでした。
・JRを利用の場合
JR姫路駅から姫路港行路線バス(終点)がでています。所要時間約25分、260円です。バス走行区間を自転車で走行は?です。


画像右の写真の上は、フェリー乗り場です。




下は駐車場の写真です。赤いゲートが乗船口です。一番近い有料駐車場が写真の左手に写っています。フェリー乗り場の横から家島諸島(西島、家島、男鹿島、坊勢島)行きの旅客船もでています。



画像◎日生港(岡山県)からは大部港行き瀬戸内観光汽船

7時30分の始発から2~3時間おきに18時30分の最終まで一日5便が運行しています。約21キロ、乗船時間は最短の60分の旅です。4m以内の片道運賃は5610円(4m超7070円)で、旅客運賃1000円(自転車料金300円)です。復路が2割引となる往復切符(HP限定)があります。また、小豆島のホテルとのタイアッププランもあります。詳細は各運行会社のHPでご確認ください。船内では手打ちうどんなどの軽食、お飲物、お土産などを販売しているようです。日生港の関連記事です。

・車を利用の場合
山陽自動車道、赤穂ICをから250号線経由で約20分で日生港に着きます。日生港フェリー乗り場は無料の駐  車場があります。満車の
場合、市営の駐車場もあり便利です。駐車スペースは一番恵まれている乗り場です。路駐は、通行のじゃまになりますし、意味がないと
思います。
・JRを利用の場合
JR日生駅(赤穂線)のすぐ隣、しかも目の前がフェリー乗り場です。徒歩約1~2分で便利です。「日生出航ぎり ぎりの時間につく電車
に乗ってきても係員が駅の改札口で乗船されるお客様がいるかどうか、確認してから出 航させていますので間に合います。乗られる際
には、係員に乗られることをお知らせください」 とHPに書いてあり安心です。


日生は牛窓ほど有名な観光地ではありませんが、京阪神に近いこともあり休日には県内外のお客さまで賑わいます。海と山に囲まれた小さな町ですが、見所、味わいどころがあり、時間が許せば散策することをお勧めします。海の幸のバーベキューも楽しめますし、かきのシーズン限定ですがB級グルメで有名になったカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)が食べられます。


新岡山港11 (2).pngの写真の上右は無料駐車場です。上左はJR日生駅(赤穂線)です。


下は日生諸島行き乗船乗場です。写真の奥のほうに「五味の市」(青看板)が小さく写っています。






新岡山港11 (1).png◎岡山港(岡山県)からは土庄行き両備フェリー
6時20分の始発からほぼ1持間に1本、13往復が19時30分の最終まで出ています。70分の旅です。4m以内の片道運賃は5610円(4m超7070円)で、自転車の場合、旅客運賃1000円に300円が加算されます。往復切符はありませんが、復路に大部~日生航路を利用すると車、同乗者に割引があるようです。小豆島のホテルとのタイアッププランもあります。詳細は各運行会社のHPでご確認ください。船内ではうどんなどの軽食、お飲物、お土産などを販売しているようです。上の写真は二階構造833トンの第五しょうどしま丸です。おりんぴあどりーむは3階構造990トン(足湯付)の大型フェリーです。

・車を利用の場合
瀬戸中央道 早島ICから国道2号バイパス経由で35~50分です。新岡山港には約60台駐車できる有料(1日500円、0時を過ぎる毎に
500円加算)の駐車場があります。 送迎車用駐車場(無料と思う)もあります。港内の敷地が広いからといって路駐は見識を疑います。
・JRを利用の場合
岡山駅から新岡山港行路線バスが2系統でています。混んでなければ所要時間35分,480円です。、輪行バッグ持込不可だと思うので、
自転車の自走はどうでしょう?走れなくはない12Kmの道のりです。


新岡山港22.png右の写真の上は有料駐車場(奥側)と、送迎用駐車場(手前)です。写真中央の二車線道路の先に乗船口があります。広くて新しいフェリー乗り場です。

写真の下は新岡山港に係留中の両備フェリーの貸切船「御座船備州」です。
※日生から岡山までが40~50分です。行きは岡山港から、帰りは日生港利用も面白いかもしれません。



画像◎宇野港(岡山県)からは、豊島経由で土庄行き小豆島フェリー

6時45分の始発から、4~5時間おきに19時00分の最終まで1日4便がでています。豊島の 家浦港と唐櫃港に寄港して89分の旅です。4m以内の片道運賃は6,680円(4m超8,350円)です。自転車の場合、旅客運賃1200円に自転車料金430円がプラスです。2013年4月1日から、一日5便、宇野港から豊島経由土庄港までの高速艇(所要時間約50分)が運航されています。詳細は各運行会社のHPでご確認ください。上の写真は「せとしお」です。宇野港からは高松行きフェリーなど複数のフェリーが入出港しています。乗り場を間違えないようにしてください。

・車を利用の場合
瀬戸中央道 早島ICから国道2号バイパス経由で35から50分です。宇野港には無料の駐車場がありません。宇野駅道路向かいにはポートパーキングうの(24H毎に500円加算、TEL086-227-0119)ががあります。フェリー乗場横には140台駐車可能な産業振興ビル
駐車場があります。(最初の30分は無料、以後30分毎に100円加算、TEL:086-333-5000)周辺道路には路駐の車を多く見かけますが、車が心配、罰金を払いたくない方(取締りが時々あると別の駐車場の管理人から聞きました)は絶対,路駐してはいけません。周囲には遠くなりますが他にも有料駐車場、たとえば玉野産業振興公社が運営している産業振興ビルがあるので置けなくて困ることはないと思います。
・JRを利用の場合
JR宇野線の終着駅、宇野駅を降りて少し歩けばフェリー乗場です。右の写真の上は、ポートパーキングうのです。一日駐車500円の文字が見えます。下はJR宇野駅の写真です。 駅前にも、駅利用者用の駐車スペースがありますがお高いと思います。


最後に


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