ドロー関連ツール(GIMP2.6.4)

GIMPは、PCで図形あるいは画像データを扱うグラフィックソフトウェアです。グラフィックソフトの多くは、ドローソフトとペイントソフトですが、高性能なソフトは区別がつかなくなってきてます。厳密な言葉の定義はともかくとして、エンピツ、消しゴム、塗りつぶし、ブレンドの各ツールを動画サイトの分類にならい、ドロー関連ツールとしてまとめてみました。


ドロー関連ツール

エンピツ(エンピツを使う代わりにマウスで描きます。ココを参考にしてください)

画像新しい画像(640×400)にキウイをフリーハンドで書いてみました。画才がある人がうらやましいです。絵やイラストを本格的に描こうという方はマウスではなくペンタブレット(過去記事)を使用されると思います。過去にMSペイント(GIMPではない)を使ってすばらしい作品を発表されている人のサイトを見たときにはほんとうに感動しました。弘法筆を択ばずでしょうか?

※エンピツや消しゴムの太さ(形状)は、ツールオプションの ブラシで選択します。エンピツツールで一度キャンバスをクリックしてからShiftを押すと、 クリックした点からカーソル位置まで線が引けます。



消しゴム(描いた絵を消します。ここを参考にしてください)

塗りつぶし(レイヤー領域や選択領域を色かパターンで塗りつぶします。ココを参考にしてください)

画像左の画像は、キウイの体と、新しく作成したレイヤーに四角形を描き塗りつぶしたものを合成したものです。
(注)キウイを描いた線の始点と終点が一致しないと、ペンキが漏れます。

塗りつぶしのツールオプションであるモード、不透明度、ブラシ等の説明は省略します。使いこなせると複雑な塗りつぶしができます。




ブレンド(対象範囲をグラデーションで塗りつぶします。ココを参考にしてください)

画像左の画像は。楕円形を新しく作ったレイヤー上に描きグラデーションで塗りつぶした後、背景として、キウイを透明レイヤーとして合成したものです。ブレンドのツールオプションであるモード、不透明度、形状、反復等の説明は省略しますので、興味ある方は勉強してください。




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・ドロー関連ツール(GIMP2.6.4) はココからお願いします
・画像関連ツール(GIMP2.6.4) ←未定稿。旧ヴァージョンです。

各記事は上から下に順番に読んでいただくことを想定して書いています。7記事で終了予定です。



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