主夫とキウイハズバンド

kiwi4.jpg「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」によると、主夫(ハウス・ハズバンド、英訳:house husband, house man)は、家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉で、家事を専業とする場合、妻が専業主婦と言うのに対し、夫の場合は専業主夫という。夫も妻も共に「家族のため」に働くわけですから、偏見は、逆差別を生み出すだけだと思います。




kiwi5.png夫が、「主夫」という言葉に、負のイメージ、たとえば仕事に就いていない人、稼ぎのない人、家でだらだらしているとかを感じていると、「主夫」であることに抵抗を感じてしまわないかと心配です。周囲の目を気にするあまり、「外で働ける人で、仕事に就いていない人」は「失業者」と思われないかと、いらぬ心配をしないか、気になります。髪結いの亭主ではないのですから、専業主夫の仕事に自信と誇りが持つべきです。



kiwi6.jpgいっぽう妻は妻で、本来の家事の役割分担は「主婦」だと思っていると、「だんなに家事を押し付けて「主夫」に甘んじさせていると見られる不安や恐れで、肩身が狭く感じる、体裁が悪いという思いをするのでしょうか?妻は、たまたま、家事に従事してくれる「主夫」がいるので「主婦業」を任せているだけで、手があけば時にはやさしく「主夫」の手伝いをしてくれるはずです。




kiwi.jpg今の日本では、亭主関白の夫が希少種となり、、手が空いていれば、家事をに手伝う「やさしいだんなさん」が増えているのではないのでしょうか?もっとも妻が、「よくやってくれている」と感じるレベルに達しているかどうかは、個々の別問題です。私は、いまさらハウス・ハズバンドになれないので、せめて良きキウイハズバンドなれたらと思います。





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